あわひにほひ

感じるsensing.lab

感じる sensing.lab とは

楽しい、を起点に。
感覚で遊ぶ、実験室。

五感をひらきながら
自分自身と世界と出会うための
ヒーリングアートの実験の場です。

感じるセンシングラボについて

正解や完成を目指すのではなく、
そのとき、その場、その人と生まれる感覚を、
大切に味わい、楽しむこと。

出会いの中で生まれる、
予測できない化学反応そのものを、
体験としてひらいていきます。

受け手も、提供する側も、
ともに「感じる主体」として関わる、
共同創造(co-creation)の場でありたいと思っています。

感覚・身体・自然・アートの交差点で、
実験的な試みを、少しずつ。

安心して、楽しみながら、
感覚を味わう時間を、
これから共に創っていけたら嬉しいです。

Q1

自然の音を採集して、その音を聞きながらセッションを受けたら、一体どんな感覚になるだろう?

あなたの答えを探しに行く

自然と旅する半日リトリート(4.5h)

——触れる、感じる、自然と共に。

木々の間を歩き、
風や水の音に耳を澄ませ、
感覚に導かれるままに自然の音を録音機を使って録音していきます。

集めた音はサロンに持ち帰り、その日のセッションのための
オリジナルのBGMとして使います。

自然の音と、あなたのからだ。
その日、その瞬間だけの組み合わせで生まれる、実験的で一度きりのセッションの時間を過ごしていただきます。

構成

・自然の音を聴く時間(フィールドレコーディング)…約60分

・バーブティー&アロマフットバス…約30分

・全身オイルトリートメント …約150分

・鎮静とシェアの時間 …約30分

4.5時間 ¥45,000

体験された方の声

最初は録音されていることを意識していましたが、
だんだん自然体でいられるようになりました。

音に意識を向けて歩くことで、
いつもの世界を違った視点で見ているような感覚がありました。

セッションの中で気づいたのは、
今まで“リラックスしなきゃ”と思っていたことです。

触れられている場所に集中して、
息を止めてリラックスしようとしていました。

でも今回は、
歩く音や話している音がトリガーのようになって、
ずっと「ここ」にいられる感じがありました。

体の一部に触れられているだけなのに、
“体全体”として感じられたのが印象的でした。

どこに触れられていても、
自然に呼吸していていいんだと思えました。

人の声や鐘の音など、
日常の音があることで、
非日常の中にも日常が一緒にある感覚がありました。

そのおかげで、
体験が終わったあとも
日常に戻ったときのギャップを感じませんでした。

散歩の時間も印象的で、
お互いのテンポやリズム、呼吸を感じているようでした。

「お互いの頭の中を散歩しているような感覚」
という言葉がしっくりきます。